Instagramでご紹介

ヤーマンが贈るリフトケアブラシ型美容機器『スカルプリフト』

ヤーマンが贈るリフトケアブラシ型美容機器『スカルプリフト』

カルプリフトとは】

フェイスラインのキレイな芸能人や美容インフルエンサーが愛用していると話題になった、頭皮を電気で刺激するブラシ。
リフトアップに頭の筋肉を刺激するなんて思いもつかず、気にはなっていたのですが、あまりにも高価で手が届かない・・・。

そんなときにヤーマン myseから、一般人でも手の届きやすい価格帯で電気刺激で頭と顔の両方をケアできる『スカルプリフト』が登場!
頭筋(前頭筋、側頭筋、後頭筋の総称)を刺激する「SCALPモード」と、表情筋を刺激する「FACEモード」で肌のたるみやもたつきにアプローチします。

IPX5の防水性能搭載だからお風呂でも使える

スカルプリフトのうれしいポイントが、充電しておけばコードレスでどこでも使えるところ!
テーブルの上や洗面所など、手の届きやすい場所に充電台をセットすれば、手軽に使えてケアも長続きします。

IPX5の防水性能を搭載しているので、お風呂での使用が可能です。
シャンプーやトリートメントをしながらでも使えますが、個人的には湯船で温まりながらのケアがおすすめです。
凝り固まった頭の筋肉が和らいでいくのを感じられて、とてもリラックスできますよ。
水没すると故障の可能性があるので、湯船に落とさないように気を付けましょう。
※IPX5:いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない

スカルプ用とフェイス用にそれぞれ専用アタッチメントが付属。
電極ピンとブラシピンが混ざっているのがスカルプ用、電極ピンのみがフェイス用です。
ピンの先端は丸く、フェイス用のピンはやわらかいので、肌に押し当てても痛くありません。
アタッチメントは磁石で着脱でき、上下をつかむとスムーズに行えます。

SCALPモード:独自の低周波EMSで頭筋を刺激

お風呂上がりの髪が濡れた状態で、SCALPモードを使ってみました。

側頭筋周りから後頭部に向かって少しずつ動かして、頭筋に刺激を与えます。
EMSの出力レベルは2で試しましたが、髪をとかすように動かしているときには電気刺激を感じにくく、本体を頭皮に押し当てた時に少しピリピリするかも・・・?

充分に濡れた頭皮にレベル3で当てると、やさしい電気刺激があり、生え際から後頭部に向かってゆっくり本体を滑らせていくと、頭皮への刺激と肌が引っ張られる感じがありました。
10分間試すと、眉間のシワが薄くなって、目元がハッキリとした印象です。
振動モードを使うことで、より頭がやわらかくスッキリとした感覚をあじわえます。

らゆる方向からEMSを出力して表情筋を刺激

頭筋のトレーニングが終わったら次はフェイスケア!
フェイス用アタッチメントに替え、いつも使っている化粧水や美容液でたっぷり濡らした肌をケアしていきますが、その際EMSの出力レベルは1から試すことをおすすめします
頭皮のケアはレベル3でもやさしい刺激でしたが、肌は電気刺激を感じやすいため、レベル1でも充分ピリピリとした刺激があります。
肌が弱い方はレベル1でも痛みを感じるかもしれないので、その時はシートマスクの上からケアしたり、化粧水をとろみのあるものに変えると刺激が軽減されますよ。

あごの下からフェイスラインを引き上げるように滑らせ、ほうれい線や「 咬筋こうきん 」など集中的にケアしたい部分は、動きを止めて本体をやさしく押し当てます。
※咬筋:歯をギュッと噛み締めたときにポコッと飛び出る口元の筋肉。ケアするとエラ張りが解消されて、すっきりしたフェイスラインになる。

フェイスケアが終われば、襟足から首、デコルテに向かって本体をゆっくり滑らせて、すらっと伸びた美しいネックラインを作りましょう!

とめ

2週間ほどお風呂上りにケアをしましたが、2、3日後から頬のむくみが取れてきたのがわかる!
EMSの電気刺激によるリフトケアはいくつか試したことはありますが、スカルプリフトは特に短期間でフェイスラインが変わったと実感できました。


髪の生え際から皮膚を伸ばすことで、なかなか取れにくかった眉間のシワもスッキリ伸びて、目元が明るくなってメイクも映えます!

キレイなフェイスラインを作る秘訣が、まさか頭の筋肉にあったとは・・・!
「最近肌のたるみやもたつきが気になる」という方はぜひ、お風呂での美容タイムにスカルプリフトを取り入れてみてください。

その他関連記事